こんにちは。株式会社 聖工務店管理部です。
本日は、店舗の内装レイアウトをする際の抑えておきたいポイントについてお話しします。
購入の目的が決まっているお客様はもちろんの事、なんとなく入ってきたお客様(非計画購買者)の購買意欲を高める鍵となる物を4つに絞ってまとめてみました。
新規にお店を始めようとしている方、改装をお考えの方は必見です。

動線計画

まず、お店に入ってきたお客様がどのように動かれるのか規定をするこの動線計画。お客様に出来るだけ隅々まで歩きまわってもらい、より多くの商品に触れてもらう事が一番のポイントです。
そのため、メインとなる通路とサブ通路の設定を行う事から始まります。動線計画を練る際には、来店されたお客様の80%以に店の奥までまわってもらえる事の目標に行いましょう。

入りやすいお店造り

上記で述べた事は、あくまでお客様が入って来られてからの話になります。
まずは、入店して貰わない事にはどうしようもない事ですよね。
では、入りやすいお店とはどんな物なのでしょうか。下のイラストをご覧下さい。

あま市の建築会社 聖工務店の内装レイアウト

今回青い丸を店員とします。こちらを見てわかるように

  • 入り口が広い事。
  • 中間領域があり入店するのに障害がない事。
  • 店員と目が合わない事。
  • 出口がある。

最後に書いた出口ですが、こうして出入り口と呼べる物を二つ設置し、(逃げ場)を作っておく事で、何も購入しなくてもお店を出やすい環境を造り出すと共に、「気軽に立ち寄れる」といった概念を持ってもらう事で次に繋がる可能性を生みだすのです。

商品設置

商品の特性や売上向上、お客様の利便性を考慮してグループ別に商品をまとめ、売り場を分割していきます。コンビニで例えるのであれば、お弁当コーナー、飲料コーナー、お菓子、雑誌、日用品といった具合で、どこになにがあるのか、隣接しているゾーンの関係性がお客様に瞬時に伝わるソーニングが理想と言えるでしょう。

什器配置

商品を陳列するための什器には色々な大きさ、高さ、形状のものがあり、それぞれお客様の訴求の仕方が異なります。それを、どのようし組み合わせ配置していくのかを決まるのがこの什器配置です。
お客様を飽きさせず奥までつれて行くための什器配置をしっかりと考えましょう。

いかがでしたか。新規に店舗をオープンさせる方、店舗のリニューアルをお考えの方は、是非参考にして頂ければと思います。


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