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こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。
折込チラシやポータルサイトの物件情報などの不動産広告のポイントをお伝えします。
結論からいうと不動産広告は物件概要からチェックしてください。
物件概要とは以下の項目がまとめて書かれているところです。
・物件の種別 
・価格・交通 
・敷地面積
・建築面積
・間取り
・築年数
・設備
・所在 
・取引態様 
・免許番号 
この物件概要をチェックすると物件の基本情報がわかります。
新築なのか、
中古なのか、
価格はいくらか、
駅からの距離はどれくらいなのか、
建物の築年数、
上下水道、
都市ガスの有無、
物件のある位置(住所)広告を掲載している不動産会社の立場が売主なのか、
代理なのか、
仲介なのか、
不動産会社の免許番号などです。
不動産広告で原則として表示しなければならない項目が決まっています。
取引に大きな影響を与えることは物件概要にかかれていることが多いです。
ですので、不動産広告は物件概要からチェックするということをおすすめします。
何をチェックするのかは次回から説明していきますね。