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ブログの投稿が100件を超えました

おはようございます。株式会社聖不動産井手浩一です。おめでたいことに、ブログの投稿数が100件を超えました。とても嬉しく思います。ここまでは、売主・買主にとってメリットのあるブログ記事を投稿してきました。 これからは少し違うテイストも盛り込んで...

プロの現地調査のポイント~その1~

こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。不動産のプロは現地でどこをみているのかお伝えします。現地で物件をみるときの参考としてもらえたらと思います・敷地の状態ブロック塀や擁壁(ようへき)の状態、土地の高低差をみます。擁壁というのは、高低差がある土地で土地が崩れるのを防ぐための抑えのようなものです。ブロック塀が傾いていないか隣接地に越境していないか。土地の高低差があると雨水が溜まりやすかったり土地が崩れるのを防ぐために土留めを築造する必要があることも・・・(通常よりも費用がかかります)・敷地の境界境界というのは隣接地との境界点のこと。界...

ハザードマップをチェックする

こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。ハザードマップとは、各種自然災害による被害を予測し、その被害範囲や想定される被害の程度を地図に表示したものです。不動産は立地を変えることはできません。ですから、あらかじめその立地の危険度を把握した上で購入することが大事です。具体的には次のハザードマップがあります。・地震防災・危険度マップ、液状化マップ地震発生時の揺れやすさや地域の危険度、液状化の危険度がわかります。・洪水ハザードマップ浸水、水害の危険度がわかります。 最近はゲリラ豪雨も増えているので町中でも浸水する危険があります。・高潮・津波...

住環境のチェックポイントを知る

こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。物件探しをする上で住環境のどこを調べればよいのか。確認すべき点の例をいくつかご紹介します。・土地について昔はどんな使われ方をしていたのか?沼を埋め立ててつくれた造成地なのか?以前建築されていた建物はどんなものか?地盤は強そうなところなのか?・防災のこと洪水の可能性はどれくらいあるのか?洪水になったときの危険度は?地震を起きた時の危険度は?液状化の可能性はある?海沿いであれば津波発生時の高さは?避難場所はどこか?・治安のこと犯罪発生状況はどうか?大きな事件などは過去になかったか?・自治体のこと支...

物件見学の基本

こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。物件見学の基本は・不動産会社に案内してもらう・気になる物件は自分だけで確認するです。・不動産会社に案内してもらう基本的には不動産会社の担当者と一緒に見学することをおすすめします。なぜなら、建物の中を見学したり、敷地の中は勝手に入ってみることができないからです。物件を見学して「気になる」というときには次のステップに進みます。・気になる物件は自分だけで確認する自分だけで見学するメリットは納得いくまで確認できること。じっくり物件をチェックできます。自分だけで確認する時の注意点・住所を事前に確認してお...

未公開物件とはなにか

こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。お休みの日に町中を歩いていて「未公開物件!」という物件広告を見たことはありませんか。物件探しをしていると未公開物件という強烈なキーワードで引き寄せられてしまいますよね。未公開物件というのは何か。未公開物件とは、公開されたばかりの物件のことです。ただし、厳密にはいつからいつまでが未公開なのかという定義はありません。ですから、未公開物件と書いてあっても実際には1ヵ月前から販売されていたということも珍しくありません。未公開物件(として販売されている物件)を見つけたら「いつから販売開始したのですか」と...