2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。物件に接する道路が私道のときには以下の点を確認してください。・所有者は誰か私道を利用するためには原則として道路所有者の承諾が必要です。ですので、所有者がどこに住んでいる誰なのかを確認します。・持ち分があるか購入する物件に私道の持ち分があることがあります。わかりやすくいうと「私道の持ち分とセット」になっているようなことです。<持ち分のイメージ>1/5ずつ5人で所有している私道(数が多く1/100の持ち分ということも)持ち分がないときには道路を利用するための承諾書を取得できるかを確認します。・通行...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。道路には公道と私道の2種類があります。公道は国道、県道、区道、町道などの国や県などが所有する公共の道路です。私道は上記以外の個人が所有する道路です。道路の管理は原則として所有者が行います。公道の場合、道路が陥没したり、破損したら管理する公共機関で対応してくれるのであまり気にしなくてもよいでしょう。対して私道の場合は、道路所有者や道路利用者が維持管理するのが基本です。維持管理に費用負担がかかったり、私道を使用するためには所有者の許可が必要になることもあります。詳しくは次回解説します。...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。新築の広告は以下の点をチェックしてみてください。・総区画数と今回販売区画全部で何区画あって、今回の販売対象の区画数をチェックします売れ行きなどを確認するとよいでしょう。物件の担当者にヒアリングしたほうが詳しい状況を確認することができる場合もあります。 ・価格最低価格、最高価格、最多価格帯などが表示されます。すべての価格が表示されているわけではない点に注意してください。予告広告として価格未定となっているケースもあります。 ・入居予定年月いつ引き渡しを受けられるのか、いつ入居ができる予定なのかを確...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。不動産広告には特定事項が記載されることがあります。特定事項とは、「普通の物件とは違う注意する点があるよ」ということ。土地の利用に法律上の制限を受けるケース、利用にあたって費用がかかることを説明するものです。具体例としては次のような項目・建築不可、再建築不可建築基準法に規定する道路に2m以上接道していない土地・セットバック土地に接する道路の幅員4m未満の時道路中心から2m後退する必要がある。セットバック部分は建物を建築できない。(セットバックがある分だけ敷地面積は減少する)・古家あり売地で、土地...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。不動産広告の物件の種別には 新築か中古かが表示されています。...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。不動産は立地が大事。物件概要の所在でざっくりとした場所を文字情報で確認したら次は地図をチェック。一般的には地図(案内図)で物件の場所を表示しています。地図で物件の場所を見ながら最寄り駅やスーパー、公園や教育関連施設、役所や病院との位置関係を把握します。もしあなたが土地勘があるエリアならその物件のある場所のイメージを推測できると思います。・静かな住宅街なのか・商業施設の多い賑やかな場所なのか・土地が高いところ低いところなのか・川が近いところなのか・住宅が多いところか少ないところか土地勘がないとこ...