2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。不動産広告にある所在は物件の場所を示しています。所在には・住居表示・地番の2種類の表し方があります。住居表示と地番は意味が違うので注意が必要です。Googleマップの地図検索に使うのは住居表示です。地番をGoogleマップなどの地図検索に入力してもその場所は表示されないことがあります。例としてはこんな感じ。—————————————R...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。折込チラシやポータルサイトの物件情報などの不動産広告のポイントをお伝えします。結論からいうと不動産広告は物件概要からチェックしてください。物件概要とは以下の項目がまとめて書かれているところです。・物件の種別 ・価格・交通 ・敷地面積・建築面積・間取り・築年数・設備・所在 ・取引態様 ・免許番号 この物件概要をチェックすると物件の基本情報がわかります。新築なのか、中古なのか、価格はいくらか、駅からの距離はどれくらいなのか、建物の築年数、上下水道、都市ガスの有無、物件のある位置(住所)広告を掲載し...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。1つの取引に2社の仲介会社がかかわることもあります。なぜ2社あるのかというと売主側の仲介会社と買主側の仲介会社が別々だからです。イメージにすると下記になります。(仲介1社のとき)売主-仲介会社-買主(仲介2社のとき)売主-仲介会社-仲介会社-買主仲介1社のときと2社のときでは登場人物が変わってくるので交渉の進め方が異なることがあります。...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。仲介手数料を支払う時期は契約時、または引渡し時です。仲介手数料として支払う金額の割合は取引ごとに異なります。たとえば売買契約が成立したときに仲介手数料の半金を支払い、引渡しのときに半金を支払うケース。引渡し時のときに仲介手数料全額を支払うケース。売買契約が成立したときに仲介手数料全額を支払うケース。上記の3パターンです。物件を仲介してもらうときには不動産会社に「仲介手数料の支払い時期と支払う金額の割合を教えて」と聞いておくことをオススメします。———R...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。仲介手数料の計算式売買金額×3%+6万円+消費税上記は速算式ですがこれだけ覚えておけば大丈夫。物件価格 3000万円のとき仲介手数料は以下です。3000×3%+6万円+消費税=96万円+消費税10%(96,000円)=1,056,000円厳密には以下の計算式があるのですがわかりにくいので覚えなくていいです。最近は宅建業法に変更があり、800万円以上=3%+6万円+消費税800万円以下=30万円+消費税(ただし買主の合意が必要)仲介会社を通して物件を購入したときには上記の計算に基づき仲介手数料を...
2025/03/9 | 聖不動産BLOG
こんばんは。株式会社聖不動産井手浩一です。不動産仲介の仕組みは「物件を売りたい人」と「買いたい人」をつなげる(仲介する)こと。売買契約が成立すると買主さん、売主さんから仲介手数料をいただくことで成り立っています。ちなみに仲介手数料は成功報酬。なので、取引が成立しなければゼロ円という厳しい一面もあります。そのため、不動産業者によっては強引な営業をかけてくるところもあります。不動産業界は悪徳とか怖いイメージがあるというのもこのへんに原因があるのかも。ちなみに弊社ではそのような強引な営業は一切していませんのでご安心くださいね。...